読破しました
読書にどういうスタンスで臨むかとか
読書とは何ぞや。とか
考えるきっかけになったのかな?
ちゃんとそうなってるか?はわかりませんがw
小飼弾氏は一年で大検を取得し
その後、バークレー大学進学したらしく
ものすごい頭の良い人のイメージがあったのですが
小学生の頃からものすごい本を読んでいたそうで
たぶん頭良い人なんでしょうけれど
それに負けずきちんと自分を磨いていたのかな?と感じました
僕は勉強しないでもある程度勉強できる奴で
ゲームばっかしてたさw
本は嫌いじゃなかったけど
小学校の頃、読書クラブに入ったらバカにされて
それ以降、読書するやつはダサイ人って思ってました
読書するようになったのは大学生になってからかな?
浪人時代も競馬の本とかプログラミングの本とか読んでたけど
後、小学校の頃から新聞のスポーツ欄を割と読んでた気がします
今も暇人やけど、小飼弾氏みたいには読書敵わないですね
僕がブログを継続して更新してるのは
読書をして文章をインプットしているからだと思いますが
たぶん僕よりいっぱい文章を書いている人はいっぱいいて
僕は暇人で割と読書してるから
読書量はたぶん同じなんだろうけど
このアウトプットの差は何なんだろう。と考えてて
アウトプットに必要なのは考えることなんじゃないかな?と思いました
ぶっちゃけ本なんて読んでなくても
日頃、色々考えている人の方がアウトプットの量多そうですね
例えば売れっ子の漫画家とか
物凄い忙しそうで
されど読書をしたうえでのインプットをしていると思えないし
なのにセリフがいっぱい浮かぶのは
それだけ考え入ってるからかな?と思ったんです
確かに読書は考えるきっかけにはなるけれど
色々と文章を書くのに必要なことは
読書ではなく考えることではないか?と思ったんです
2012年3月3日土曜日
モチベーション
安河内氏著の『人を「その気」にさせる技術」という本を読んでいます
「その気」になる。モチベーションが上がるには
小さな成功体験を積み重ねて自信をつけるのが良い
みたいなことを書いていました
で、先日、自費出版を目指すブログ。投稿用のプログラミングをしました
このスクリプトは割と完成まで時間がかかり
て、やんないから時間がかかったんですけどw
完成させてブログに載っけて嬉しかったんです
僕の場合、文章を書くより、スクリプトを完成させる方が成功体験として自信になるのかな?
割と時間がかかったから嬉しいのかもしれないけれど
それにしてもスクリプトを書いてサイトに載せるのって凄い嬉しい
文章を書いて載せるより嬉しいかもしれない
文章は長々と書いて載せないとあまり嬉しくないらしい
て、全然、長い文章を載せてないですけど
たまに書くんですけどね。長い文章
自費出版用の文章は少し書きためてあります
ガストでドリンクバーだけ頼んでノートに書いていました
PCに打ち込むのが面倒くさくてほったらかしですがw
でもコレ載っけたら嬉しくなるのかな?
とりあえず短いスクリプトでも作成してサイトに載せるのは嬉しいし自信になります
最近、新しく書きたい手軽な処理は浮かびませんがw
いつからかスクリプトをサイトに載せた後
tytyさんのBBSで宣伝していますが
宣伝というよりtytyさんにコメントをつけてもらうのも嬉しけりw
「その気」になる。モチベーションが上がるには
小さな成功体験を積み重ねて自信をつけるのが良い
みたいなことを書いていました
で、先日、自費出版を目指すブログ。投稿用のプログラミングをしました
このスクリプトは割と完成まで時間がかかり
て、やんないから時間がかかったんですけどw
完成させてブログに載っけて嬉しかったんです
僕の場合、文章を書くより、スクリプトを完成させる方が成功体験として自信になるのかな?
割と時間がかかったから嬉しいのかもしれないけれど
それにしてもスクリプトを書いてサイトに載せるのって凄い嬉しい
文章を書いて載せるより嬉しいかもしれない
文章は長々と書いて載せないとあまり嬉しくないらしい
て、全然、長い文章を載せてないですけど
たまに書くんですけどね。長い文章
自費出版用の文章は少し書きためてあります
ガストでドリンクバーだけ頼んでノートに書いていました
PCに打ち込むのが面倒くさくてほったらかしですがw
でもコレ載っけたら嬉しくなるのかな?
とりあえず短いスクリプトでも作成してサイトに載せるのは嬉しいし自信になります
最近、新しく書きたい手軽な処理は浮かびませんがw
いつからかスクリプトをサイトに載せた後
tytyさんのBBSで宣伝していますが
宣伝というよりtytyさんにコメントをつけてもらうのも嬉しけりw
2012年2月22日水曜日
年末に書いたこと
エッセイ「書くということ」その1
2011年、12月、28、29、30と公開するつもりのない文章を書いていました
書いてた時間は3時間、2時間、3時間くらい
思考って生ものですよね
生ものなので、考えたことを全部!くらいの意気込みで書きました
結局、全部とはいけなかったけれど
大体は文字にできました
考えてることの8割は昨日も考えているとは言うけれど
全体的に2割変わってるのだとしたら
大分異なる
8割同じで2割全く異なるとかいいけど
全体的に2割異なるのはよろしくない
なので考えたことはできるだけリアルタイムで文章にしたい
そういう気持ちがある
親父はビデオカメラとか好きな人
見た景色を保存しておきたいのだろうか?
僕は考えたことを保存しておきたい
それつまり書くということ
なんとなく遺伝してる
30日の書く前くらいチラッとTEXTFILEのSIZEを見たら
24.5KBくらいでした 爆
で、ワードにコピペして文字数数えてみた
なんと約11500文字!w
俺、この文章書いて2日しか経ってないぞwって思った
原稿用紙が一枚400文字くらいやから
2日で原稿用紙30枚くらいw
んー。調子こいてたから、なんて多いんだ!って思ったけどどーなんだ?
小学校の頃、誰かが作文を原稿用紙10枚分書いて
多すぎる!って先生に怒られてたなw
一日平均原稿用紙15枚か
普通の量じゃねーか?w
しかも何も準備せず、適当に書いてるし
名前忘れたけど一時期はまってた著者は
2週間で文庫本書いたって書いてたな
文庫は大体1ページが原稿用紙2枚くらいとして
それが300ページくらいだとすると(勘ですw)
原稿用紙600枚
それを14で割ると
一日40枚くらい!w
僕の3倍書いてるやん!w
他人と比べてもしょうがないってことを置いておくと
大学時代もよく公開するつもりのない文章を書いていた
大体2週間かかって20KB2割引きくらいだったかな?
一番量を書いた孤独をテーマにした文章は78000字くらい!って
自分でびっくりしたけど
2カ月半くらいかかったから
それを考えると2日で11500文字ってスゴイ(僕の中で)
しかも日が経つほど、書きたいことが増えてきて
最終的にはどれくらいの文字量になるんだろうか?と思ったけど
最終的には約45.5KBでした
3日間で約21600文字でした
3日間かけて8時間書き続け、書き終わった後、改めて読み直したら30分くらいでしたw
8時間も書いて読むのが30分の量
むなしくもあるけれど
30分のために8時間費やすってなんかカッコイイ
3日で何かに8時間費やすって大学を卒業してからなかったかもしれない
プログラミングでもゲームでも
3日で8時間本を読んだはあったかもしれないけれどw
そして20KB弱の文章が10000字弱ということにも気付いた
10日で10000字というと原稿用紙25枚くらい
書いてる時は毎日原稿用紙2枚半くらい書いてたんやね
もっともっといっぱい書きたい!って願っていたけれど
割と書いてたやん。って少し昔の自分を褒めたくなった
2日で11000文字。しかし3日で20000字!w
3日目9000文字くらい書いたんかー
原稿用紙にすると22枚くらいで
2週間で文庫本を書いた作家の半分くらい
これより更に2倍書いてる!って驚嘆したんやけど
3時間で原稿用紙22枚だと、6時間で原稿用紙44枚か
毎日、6時間これくらいのペースで2週間書き続けたんやね
残念ながら僕もなかなかのペースで書いたらしいが
3日で大体書きつくしてしまった
彼はこの9倍の量を、しかも短期間で書いたのだ!
プロってすごい
今日もいっぱい書きたくもあるが
人の思考の8割は昨日も考えていた。らしいので
新しく書きたいことが浮かばないw
なので、書き終えたことから抜き出しつつ
加筆しています
自費出版を目指すという趣旨でブログを開設はしたけれど
実はその次にどんな本を書くという構想がなかった
自費出版にしたい本の内容のとっかかりを思いついたのは
大学3回生の頃だっただろうか?
ゼミが始まった頃だっただろうか?
そんなかんじで思いつき
卒論にしようかな?とかも思ったが
全然、具体的ではなく、整理もされていなく、簡単に断念した
大学院に進学して論文にしよう。とも思ったけど
大学時代、全然勉強してなかったし
高校時代も勉強はしてなかったんですが
浪人時代半年くらい猛烈に勉強して
結局、2浪して国立大学の和歌山大学に進学しました
2浪したのに半年くらいしか勉強してないってのが僕っぽいw
大学時代の不勉強がたたり、英語が全然だったので
英語を勉強しなおしているうちにどうでも良くなってきた
2回くらい違う大学の大学院を受験したけど、どちらも不合格
片方なんて受験者が僕だけだったのに落ちたw
その頃は構想も漠然だったし、人生は長いからねって言われた
構想のとっかかりを思いついたのが2浪の3回生で23歳
現在33歳。大分構想も膨らんできたけど
思索すればするほど対象が遠のく感覚がある
遠いのできちんと具現化する意欲もなく
でもなんとなく考えてきた
なんか、アインシュタインの思考実験について。とか考え
マインドマップにまとめたり
アインシュタインについては
全然、詳しくなくて大学時代シリーズのビデオを一回見ただけなんですけど
考えてしまったんですね
構想開始から10年概念はあやふや
されど僕の中では今でもチャレンジする価値があると思っている
内容もだんだん膨らみ、最初は膨らまないので論文でって考えていたが
膨らんできたので自費出版にしよう。と
普通の書籍の半分くらいのページ数くらいにしか膨らまなかったとしても
自費出版なら許されるやろうし
誰にでも一つは本になるようなテーマがある
どこかで聞いたことがあるような気がするけれど
僕の中のテーマはそれ
それはそれとして
その次にどんな本を書きたいか
色々考えたけれど
思いつかない
で、3日間公開する気のない文章を書いていて気付いた
気合を入れて書くと
僕にとって「書く」とはどういうことなのか?
僕はどんな思いで書いているのか?
僕は今、こんな工夫をして書いてみた
そんなセンテンスをよく書く
考えてみると僕の会話はほぼゲームについて
ゲームが好きなのでゲームに関してばかり話す
唯一、小中学校時代通っていた塾の先生に
こんな本を読んでいます。とか
こういうところが面白いです。とか話す
僕が「書く」ということについて書くことはそれと同じ感覚なんだな。と気付いた
なので、次回作の仮題は、エッセイ「書くということ」に仮決定した
とりあえず今回のエッセイは3日間書いた文章の中の「書くということ」に関した記述。及び周辺の記述を抜き出し
それに補足的に文章を書き、それをブログに公開することとした
ここまで半分くらいコピペで半分くらい書いたかな?
時間的に40分くらい。なんか辛い
コピペして編集ってやったことなかったな
でも初めての試みなのに
意外とできてビックリしたw
プログラミングを頑張った結果かな
コピペして加工
それが僕のプログラミング・スタイル
コピペするのは大体自分のだけどね
今日まで4日間自分の時間を全て書くことに費やした気がする
(休憩・気分転換のマンガ/アニメ含むw)
四日目はまだ半ばやけどね
本で著者が勉強してる時
ふっとした時に寂しさを感じたって書いていた
そういうことなのかな?
なんか20000字も書いたのに達成感がなかった
たんたんとしてた
大学生の頃はすげー達成感あったな
なんでやろ?
3日しか書いてないから?
最近、何かで達成感を感じた気がしない
年齢か?
33やもんね俺
-しばらく経った後-
ハイ。現在の時刻は2011/12/31 午後10時
こんな時間やのに40分しか書いてないのが悲しいw
(本当に40分か?いっぱい書いてるぞw)
この4日間見事にこんなかんじなんですけどw
40分と言えば
YAHOO!のブログの2011年12月31日(土)カラオケ
という記事がコピペなのですが
この記述に40分かかりました
確か29日、カラオケ行ったので2時間しか書いてないとw
ただカラオケ行ったってだけの話をまとめるのに40分かかったっていうのが
文章を書く醍醐味
カラオケ行ったって話してもいくら何でも40分はかからないやろw
愛読書の著者(主に英語の勉強の本の著者)
安河内哲也氏は30分あれば原稿一本書けるって書いてたぞ
40分間キーボード叩いてこの量じゃ原稿にはならんわなw
英語の勉強の本ばかり読んで
英語の勉強をしてないのがミソですなw
あー。頭痛い。書きすぎなんか?
こういう時は
あと一歩頑張る気持ちが大事
昨日、思ったんですよね
YAIKOがあと一歩。あと一歩向こうへ。みたいな発言をしていて
その後、後一歩の努力をしてもあまり変わらないんですよねぇ
みたいな発言をしていました
僕も一歩じゃあまり変わらないと思う
しかし、安河内氏は勉強は出来れば一時間それも無理なら30秒と書いてた
30秒やろうと思ってやれば、気付けば30分くらいやれるって
そして昨日、あと30秒やろう。そうすれば30分は行けるって
思いながら書き始めて気付けば2時間くらい経ってた
何年か前wikiに書いてた頃
あまり想は無いがとりあえず書くことにTRYしよう。TRYすればある程度書ける
って思いながら書いた記憶がある
30秒頑張れば気付けば30分行けるに通じますね
4日前以前の何日かやたらSKET DANCE(マンガver)にはまっていた
SKET DANCEの作者が銀魂の作者との対談で漫画家を目指したきっかけは
「耳をすませば」って書いてた
25歳の時それを見て脱サラしたって書いてた
今ググったら1974/1/9生まれって書いてる
ぜってー俺より年下すげーって思ってたら年上なんかいw
僕は「耳をすませば」は中学校か高校で見た気がするので
見直したんか、見てなくて見たらはまったってかんじなのかな?
「耳をすませば」は感動したけど
何かをしよう!とは思わなかった
雫ちゃんは心根が美しく、僕とは別の種類の人間なんだな。って思った気がする
俺心根ダサイからなぁ。と
それか、どうせフィクションやん。とか
当時は思ってなくて、今当てはめるとやけど
雫ちゃんが素敵な物語を書けなかったのは
努力が足りなかったのではなく
若すぎたからだと思う
文章能力ってある年齢まで年齢と共に自然に上がって行くのだと思う
僕も大学になってNETの掲示板に書くまで
まともに文章書いてなかったもの
で、はまったらいきなりドドドーって書いてたw
無責任に書いてた
でも今よりずっと量書いてた
無駄な文章が多かったかもしれないけど
今も無駄な文章は多く
文章を書く能力は上がってないかもしれない
文章力って努力して向上する能力じゃないのかも?
努力しても努力してもこのままかも
そう思ったら、俺、文章書くの向いてないかも
って思った
文章能力ってセンスが大部分占めてる?
って悲しくなった
雫ちゃんはセンスありそうやから
大人になったらいい文章書けるんやろなって思った
文章を書くのは好きだなー
文章を書くかプログラミングくらいしか
自己表現したことないけど
今、プログラミングはスランプ中やし
文章を書くことの楽しさを再発見しています
なのに
書いても書いても書いても上達しないんやで
文章を書くのは好きやし上達したい
でもいくら書いても上達しないんやで
キャラBOOKに読み切りSKET DANCEが載ってたんですよ
ちょっと劇画っぽくて、でも1巻は大分デフォルメされてて
絵はかなり工夫したんだなって感じるんですけど
台詞の叙述度はあんまり変わってないんですよ
今読んでるのは15巻なんですけど
台詞の叙述度はあんまり変わらない気もする
とか考えてたら悲しくなちゃったんです
SKET DANCEは15巻の最後から16巻の始めにかけエロイ回があり
展開に裏切られた気がしてなかなか読めなくなった
対談で銀魂の作者が
「この下品な俺ですらこれやべーだろと思ったもん(笑)」
と書くくらいで
どんなんやろ?と思って流し読みしてたら裏切られたよーグスンって
ボッスンがヒメコをメイドにしても
コーラ飲ませろっつって
ゲ。ゲップしたい。ゲホゲホ。ゴフゥ(吐き出す)
自分のペースで飲みたい
とかやってたり
透明人間になっても
面白おかしく部室に戻るだけのマンガなのに
作者がセルフライナーノーツで高校生の男子なら他に考えることあるだろ
とか書いてて
そういうのは無縁のマンガだと思ってたらコレで
なんか読む気がおきません
さっき怖いもの見たさでその回をちょっと見たら
意外と笑いましたがちょっと読んでやめました
15巻の巻末で作者が2週間後に結婚式あげますって
そういうノリやったんやなーと
何回かHなマンガも全部で10冊くらい買った気がしますが
でも。いとこが僕の部屋に来た時に隠してから買う気がしない
なんかこれはHなマンガってわかってたらいいんですけど
お気に入りのマンガでそんなシーンがあると裏切られたーって
僕も独身男性なんでHなDVDもありますが
最近、買いに行くのが恥ずかしくて
って33なんですけどw
ちなみにちゃんと読む前に流し読みをするのは
SET DANCEでは割とやってます
流し読みして面白そうなのを読んで
流し読みしてまあまあ面白そうなのを読んで
めんどくさい話が残って
コレ読まないと次の巻に行く気しないーって
よくなってます
SKET DANCE15巻の最後のHな話のセルフライナーノーツに
「前半戦は思った以上に凄まじい状況になりました(笑)」
「(略)という訳で全力で描く事に(笑)。すいません...。」
とある
銀魂の作者との対談で(同じ記事引用しすぎですねw)
空知「ひとついい話がありますわ。
篠原さんに「ゴミ箱を描いて」と言ったんです。
普通のアシスタントが描くと、丸まったティッシュのゴミが入っている絵を描くんすけど、
万事屋らしいゴミ箱を描いたの。
中に入ってるゴミが酢昆布のカラ箱だったりね(略)」
空知「(略)俺、漫画賞のコメントで書きましたからね。
「キャラを作るときにどこを意識してますか」と質問されて
「キャラが使っているゴミ箱まで落し込んで考えることだ」って答えた。
これ、完全に篠原さんのエピソード」
考えてみるとSKET DANCEの作者はどんなくだらない話でも全力で描ききっている感がある
ボッスンがウンコしたいってだけの話なのに
そんなくだらない話を丁寧に全力で描いていた
そりゃあ。会話の中で、面白すぎる台詞もあるし、微妙な台詞もある
でもどんな台詞も全力で描いているんだなって感じた
もし僕がマンガを描いたらめんどくさいので、背景白ばかりでそもそもゴミ箱なんて一度も書かないかもしれない
でも、SKET DANCEの作者はゴミ箱一つも全力で描いているんだなって感じた
そして、何故僕がこのマンガにハマっているのかも少しわかった
この作者はどんなことでも全力で書くんだな
SKET DANCEの作者はどんなことでも全力で書くんだな。スゲー
そんなことを考えていたから、何年かぶりの長文を書きたくなったのかもしれない
ちなみに20000字くらいというと
僕が書いた中でBEST3の長さです
一番は孤独をテーマにした78000字くらい
2番目は卒論の28000字くらい
そして3番目が30日まで書いていた文章
他の2つに比べて大分内容がスカスカですが
まだHな回について感じたことは書いてないですが
まだ読む気になれない
でも、SKET DANCEに関して考えたこと感じたことを書こうと思ったきっかけになったし
いいんじゃないかな?
昨日息抜きにアニメのバクマンを見たんだ。SKET DANCE見る気しないし
書きたいことがまた増えた
このタイミングでこの話かー
今、この回を見るために今まであえて見なかったかのようだ
それは主人公が連載中に倒れて入院する話だった
そこへヒロインが現れてやめさせようとするんだけど
色々あって
主人公は原稿を書き続けることに
最後にまた気を失いそうになっても
大丈夫って言ったって
ペンを一緒に握った
僕は全然頑張ってないです
でもあのシーンを見て
頑張ってる人は病気になっても頑張ってるんだって
アニメの中では一番ジーンと来たシーンかもしれない
そして一緒にペンを握ってくれる人がいる
いないけどね。僕にはそんな人。慣れたけど
原作の中で一番印象に残ってるシーンは
主人公二人組なんですけど
話が出来なくて、質も落ちてきて
なので一晩かけて良くしてくるって言って出て行って
絵を描く方の主人公が、徹夜すれば遅れは取り戻せるって言った送り出す表情です
これ話の最後の1ページ
JUMPでも買うかなーってなって買ったらこの話だった
それから毎週買ってます。コンビニに売ってなくて本屋に行ってでも
それでもダメならAmazonで買ってでも読みたい
先週号が合併号で今週はないですけどw
絵で一番印象に残ってるのは1巻の表紙です
片手ポケットに入れて片手でペンを持って片目つぶってる絵
なーに書こうかなー?って表情
なーに書こうかなー?って状態は僕にはよくあるので
その絵が好き
読み始めの頃、落ち着いてマンガを最初から読むのが久しぶりだったので
疲れたらその絵を見ながら読んでたのを覚えています
一日30秒を有効活用する趣旨の文庫本の作者は
書く前に書きたいことが固まってるのですごく速く書けるって書いてた
忙しいのに毎年一冊本を出版してるって
英語の本の著者は毎日一日1ページづつ書いてるって書いてた
で、今、考えた
速そうな速度だし、僕は一年で一冊になるほどの文章を書いてるとは思えない
でもここ4日間は一日1ページじゃきかない
2週間で文庫を書きあげたってのはスゴイ
でも一年で本一冊ってそんなにスゴイのか?
でも、僕は文章を書くのが書いてる日書いてない日
書いてる時間等ムラがあるので継続は参考になる
でも今は一日4000字が目標かな?
書きたいことある日だけでいいから
とりあえず今はオーバーペースだって自覚しているので
目標は一日一時間インプット一日一時間アウトプットです
ぜってー達成できないw
現時点で文章を書く上でそういうことかーって思うのは
プログラミングの書籍で有名な結城浩さんの言葉です
文章は考えながら書く
最初はどうやったら出来るんだろう?と思ってた
でも少しづつコツが掴めてきた
プログラミングをやればわかるって感覚
プログラムは設計もするけど
ってか僕はまだちゃんと設計できないけど
こんなかんじで書くって決めて
それから書くんですが
細部まで詰めれる訳ないんです
なので考えながら書くんです
そういう風に文章を書け。と
大学時代と今と比べると今の方がいっぱい書けてる
でもそれは書く速さが速くなったというよりも
書きたいことを考えるのが適当なんです
後は書きながら考えてます
考える時間が劇的に減ってるので書くのが速くなったみたい
前者から後者にシフトしつつあるみたい
あの出来事から性格が文系になった気がする
(どんな出来事かは秘密ですw)
マンガにはまったり、その後、文章をいっぱい書いている
大学を卒業してからだったろうか?
長い文章を書くこともなくなった
でもいわゆるテクニカルライティングをしてたんじゃないか?と考えた
書くことがそんなにないので
ごちゃごちゃの文章は書かなかったな
浪人時代の最後
和歌山大学は小論文の試験って知って
小論文を勉強して
試験して
授業のTEST受けて
授業のTESTは記述式で
実はそんなに型にはまった文章は苦手じゃない
考えてることがごちゃごちゃなので文章もごちゃごちゃになる
でもあの出来事を経て
今は執筆前にたっぷり型にはまった文章を書く経験をつまさせていただいた。という認識でいいのではないか?
と考えた
その本の文体がぐちゃぐちゃなのか型にはめれるかは今の時点ではわからないけれど
大学を卒業してからあの出来事までの変化
自分の文章をあんまり読まなくなった
だんだん面白くなくなってきた
それはこういう変化かもしれない
自分で楽しむために文章を書いてきた。から
書きたいことが書きたいという変化
最近、文章消さないなー
なぜって?あんまり読まないから
出来悪いのもいっぱいあるだろうに
いっぱい読むから自分の出来の悪さにムカついて消してたのかもしれない
自分で読むために書いてた色が濃かったのに
自分で読むためじゃなく、書きたいことを書く
本の自費出版を目指す上ではいい変化なんじゃないかな?
文章を書く上での僕の才能見つけました
それは頭の回転が速いこと
ずっとわかってなかった
だって他人の考える速さとかわかんねーもん
今、実感しました
文章を書いていると書いても書いても終わらないことが多々ある
考えてみると
書籍とか小説は構成考えてから書いているのでおいといて
ブログとか掲示板で
僕ほど長々と文章書いているやついないw
書いていると考えたことと思い出したことがやってきて
わけわからんくなる
故になかなか書き終わらない
なんか少し昔に戻ったみたいです
ブログは長々とは書かないですけど
掘り下げてるのではなくて
これで掘り下げる能力あったら
更に書くこと増えて
更に書いても書いても終わらんわ!w
語り込んでいるのでもなくて
語り込むのには推敲必要で
準備時間一杯必要そうで
更に時間かかるわ!w
頭の回転が速いみたいです
羨ましい?w
書いても書いても終わらないのは気持ちわるいけれど
書いても書いても次から次へと書きたいことが出てくるのは楽しいですよ
という訳で再び40分経過。ほぼコピペw頭も痛くなるはずやーw
でもコピペしたかった部分は大体コピペした(ぉ
ここからが勝負やな
今日の目標は2時間。あと1回TRYすれば2時間に到達できるかな
なんかアニメ見てたら書きたかったことが忘れてしまった
明日になったら思い出すかな?
今日はこのへんで
それと「書くということ」で文庫一冊分まで膨らませられないかもしれないって思った
思ったこと半分くらい書いてこの分量かぁ
2冊目はエッセイかな?
なんで理系の俺がエッセイやねん!って思うけど
ブログにも幾つかエッセイ書いたし
1冊目のバリバリに理系の本を書きながら!っていう条件付きなら
エッセイ集でもいいんでない?
今日は一時間半かぁ。だせぇな俺
何かをやるならやるで2時間くらいやんないとやった気しないんだけどね
という訳で後30分くらいでHAPPY NEW YEAR!2012
書きたいことが中途半端でダサイですが
来年はもっと頑張ろう!
追記:この文章は21000字くらいありましたが
プライベートなことを書きすぎでw
それを削ったら9000字くらいでした。ごめんなさい
2011年、12月、28、29、30と公開するつもりのない文章を書いていました
書いてた時間は3時間、2時間、3時間くらい
思考って生ものですよね
生ものなので、考えたことを全部!くらいの意気込みで書きました
結局、全部とはいけなかったけれど
大体は文字にできました
考えてることの8割は昨日も考えているとは言うけれど
全体的に2割変わってるのだとしたら
大分異なる
8割同じで2割全く異なるとかいいけど
全体的に2割異なるのはよろしくない
なので考えたことはできるだけリアルタイムで文章にしたい
そういう気持ちがある
親父はビデオカメラとか好きな人
見た景色を保存しておきたいのだろうか?
僕は考えたことを保存しておきたい
それつまり書くということ
なんとなく遺伝してる
30日の書く前くらいチラッとTEXTFILEのSIZEを見たら
24.5KBくらいでした 爆
で、ワードにコピペして文字数数えてみた
なんと約11500文字!w
俺、この文章書いて2日しか経ってないぞwって思った
原稿用紙が一枚400文字くらいやから
2日で原稿用紙30枚くらいw
んー。調子こいてたから、なんて多いんだ!って思ったけどどーなんだ?
小学校の頃、誰かが作文を原稿用紙10枚分書いて
多すぎる!って先生に怒られてたなw
一日平均原稿用紙15枚か
普通の量じゃねーか?w
しかも何も準備せず、適当に書いてるし
名前忘れたけど一時期はまってた著者は
2週間で文庫本書いたって書いてたな
文庫は大体1ページが原稿用紙2枚くらいとして
それが300ページくらいだとすると(勘ですw)
原稿用紙600枚
それを14で割ると
一日40枚くらい!w
僕の3倍書いてるやん!w
他人と比べてもしょうがないってことを置いておくと
大学時代もよく公開するつもりのない文章を書いていた
大体2週間かかって20KB2割引きくらいだったかな?
一番量を書いた孤独をテーマにした文章は78000字くらい!って
自分でびっくりしたけど
2カ月半くらいかかったから
それを考えると2日で11500文字ってスゴイ(僕の中で)
しかも日が経つほど、書きたいことが増えてきて
最終的にはどれくらいの文字量になるんだろうか?と思ったけど
最終的には約45.5KBでした
3日間で約21600文字でした
3日間かけて8時間書き続け、書き終わった後、改めて読み直したら30分くらいでしたw
8時間も書いて読むのが30分の量
むなしくもあるけれど
30分のために8時間費やすってなんかカッコイイ
3日で何かに8時間費やすって大学を卒業してからなかったかもしれない
プログラミングでもゲームでも
3日で8時間本を読んだはあったかもしれないけれどw
そして20KB弱の文章が10000字弱ということにも気付いた
10日で10000字というと原稿用紙25枚くらい
書いてる時は毎日原稿用紙2枚半くらい書いてたんやね
もっともっといっぱい書きたい!って願っていたけれど
割と書いてたやん。って少し昔の自分を褒めたくなった
2日で11000文字。しかし3日で20000字!w
3日目9000文字くらい書いたんかー
原稿用紙にすると22枚くらいで
2週間で文庫本を書いた作家の半分くらい
これより更に2倍書いてる!って驚嘆したんやけど
3時間で原稿用紙22枚だと、6時間で原稿用紙44枚か
毎日、6時間これくらいのペースで2週間書き続けたんやね
残念ながら僕もなかなかのペースで書いたらしいが
3日で大体書きつくしてしまった
彼はこの9倍の量を、しかも短期間で書いたのだ!
プロってすごい
今日もいっぱい書きたくもあるが
人の思考の8割は昨日も考えていた。らしいので
新しく書きたいことが浮かばないw
なので、書き終えたことから抜き出しつつ
加筆しています
自費出版を目指すという趣旨でブログを開設はしたけれど
実はその次にどんな本を書くという構想がなかった
自費出版にしたい本の内容のとっかかりを思いついたのは
大学3回生の頃だっただろうか?
ゼミが始まった頃だっただろうか?
そんなかんじで思いつき
卒論にしようかな?とかも思ったが
全然、具体的ではなく、整理もされていなく、簡単に断念した
大学院に進学して論文にしよう。とも思ったけど
大学時代、全然勉強してなかったし
高校時代も勉強はしてなかったんですが
浪人時代半年くらい猛烈に勉強して
結局、2浪して国立大学の和歌山大学に進学しました
2浪したのに半年くらいしか勉強してないってのが僕っぽいw
大学時代の不勉強がたたり、英語が全然だったので
英語を勉強しなおしているうちにどうでも良くなってきた
2回くらい違う大学の大学院を受験したけど、どちらも不合格
片方なんて受験者が僕だけだったのに落ちたw
その頃は構想も漠然だったし、人生は長いからねって言われた
構想のとっかかりを思いついたのが2浪の3回生で23歳
現在33歳。大分構想も膨らんできたけど
思索すればするほど対象が遠のく感覚がある
遠いのできちんと具現化する意欲もなく
でもなんとなく考えてきた
なんか、アインシュタインの思考実験について。とか考え
マインドマップにまとめたり
アインシュタインについては
全然、詳しくなくて大学時代シリーズのビデオを一回見ただけなんですけど
考えてしまったんですね
構想開始から10年概念はあやふや
されど僕の中では今でもチャレンジする価値があると思っている
内容もだんだん膨らみ、最初は膨らまないので論文でって考えていたが
膨らんできたので自費出版にしよう。と
普通の書籍の半分くらいのページ数くらいにしか膨らまなかったとしても
自費出版なら許されるやろうし
誰にでも一つは本になるようなテーマがある
どこかで聞いたことがあるような気がするけれど
僕の中のテーマはそれ
それはそれとして
その次にどんな本を書きたいか
色々考えたけれど
思いつかない
で、3日間公開する気のない文章を書いていて気付いた
気合を入れて書くと
僕にとって「書く」とはどういうことなのか?
僕はどんな思いで書いているのか?
僕は今、こんな工夫をして書いてみた
そんなセンテンスをよく書く
考えてみると僕の会話はほぼゲームについて
ゲームが好きなのでゲームに関してばかり話す
唯一、小中学校時代通っていた塾の先生に
こんな本を読んでいます。とか
こういうところが面白いです。とか話す
僕が「書く」ということについて書くことはそれと同じ感覚なんだな。と気付いた
なので、次回作の仮題は、エッセイ「書くということ」に仮決定した
とりあえず今回のエッセイは3日間書いた文章の中の「書くということ」に関した記述。及び周辺の記述を抜き出し
それに補足的に文章を書き、それをブログに公開することとした
ここまで半分くらいコピペで半分くらい書いたかな?
時間的に40分くらい。なんか辛い
コピペして編集ってやったことなかったな
でも初めての試みなのに
意外とできてビックリしたw
プログラミングを頑張った結果かな
コピペして加工
それが僕のプログラミング・スタイル
コピペするのは大体自分のだけどね
今日まで4日間自分の時間を全て書くことに費やした気がする
(休憩・気分転換のマンガ/アニメ含むw)
四日目はまだ半ばやけどね
本で著者が勉強してる時
ふっとした時に寂しさを感じたって書いていた
そういうことなのかな?
なんか20000字も書いたのに達成感がなかった
たんたんとしてた
大学生の頃はすげー達成感あったな
なんでやろ?
3日しか書いてないから?
最近、何かで達成感を感じた気がしない
年齢か?
33やもんね俺
-しばらく経った後-
ハイ。現在の時刻は2011/12/31 午後10時
こんな時間やのに40分しか書いてないのが悲しいw
(本当に40分か?いっぱい書いてるぞw)
この4日間見事にこんなかんじなんですけどw
40分と言えば
YAHOO!のブログの2011年12月31日(土)カラオケ
という記事がコピペなのですが
この記述に40分かかりました
確か29日、カラオケ行ったので2時間しか書いてないとw
ただカラオケ行ったってだけの話をまとめるのに40分かかったっていうのが
文章を書く醍醐味
カラオケ行ったって話してもいくら何でも40分はかからないやろw
愛読書の著者(主に英語の勉強の本の著者)
安河内哲也氏は30分あれば原稿一本書けるって書いてたぞ
40分間キーボード叩いてこの量じゃ原稿にはならんわなw
英語の勉強の本ばかり読んで
英語の勉強をしてないのがミソですなw
あー。頭痛い。書きすぎなんか?
こういう時は
あと一歩頑張る気持ちが大事
昨日、思ったんですよね
YAIKOがあと一歩。あと一歩向こうへ。みたいな発言をしていて
その後、後一歩の努力をしてもあまり変わらないんですよねぇ
みたいな発言をしていました
僕も一歩じゃあまり変わらないと思う
しかし、安河内氏は勉強は出来れば一時間それも無理なら30秒と書いてた
30秒やろうと思ってやれば、気付けば30分くらいやれるって
そして昨日、あと30秒やろう。そうすれば30分は行けるって
思いながら書き始めて気付けば2時間くらい経ってた
何年か前wikiに書いてた頃
あまり想は無いがとりあえず書くことにTRYしよう。TRYすればある程度書ける
って思いながら書いた記憶がある
30秒頑張れば気付けば30分行けるに通じますね
4日前以前の何日かやたらSKET DANCE(マンガver)にはまっていた
SKET DANCEの作者が銀魂の作者との対談で漫画家を目指したきっかけは
「耳をすませば」って書いてた
25歳の時それを見て脱サラしたって書いてた
今ググったら1974/1/9生まれって書いてる
ぜってー俺より年下すげーって思ってたら年上なんかいw
僕は「耳をすませば」は中学校か高校で見た気がするので
見直したんか、見てなくて見たらはまったってかんじなのかな?
「耳をすませば」は感動したけど
何かをしよう!とは思わなかった
雫ちゃんは心根が美しく、僕とは別の種類の人間なんだな。って思った気がする
俺心根ダサイからなぁ。と
それか、どうせフィクションやん。とか
当時は思ってなくて、今当てはめるとやけど
雫ちゃんが素敵な物語を書けなかったのは
努力が足りなかったのではなく
若すぎたからだと思う
文章能力ってある年齢まで年齢と共に自然に上がって行くのだと思う
僕も大学になってNETの掲示板に書くまで
まともに文章書いてなかったもの
で、はまったらいきなりドドドーって書いてたw
無責任に書いてた
でも今よりずっと量書いてた
無駄な文章が多かったかもしれないけど
今も無駄な文章は多く
文章を書く能力は上がってないかもしれない
文章力って努力して向上する能力じゃないのかも?
努力しても努力してもこのままかも
そう思ったら、俺、文章書くの向いてないかも
って思った
文章能力ってセンスが大部分占めてる?
って悲しくなった
雫ちゃんはセンスありそうやから
大人になったらいい文章書けるんやろなって思った
文章を書くのは好きだなー
文章を書くかプログラミングくらいしか
自己表現したことないけど
今、プログラミングはスランプ中やし
文章を書くことの楽しさを再発見しています
なのに
書いても書いても書いても上達しないんやで
文章を書くのは好きやし上達したい
でもいくら書いても上達しないんやで
キャラBOOKに読み切りSKET DANCEが載ってたんですよ
ちょっと劇画っぽくて、でも1巻は大分デフォルメされてて
絵はかなり工夫したんだなって感じるんですけど
台詞の叙述度はあんまり変わってないんですよ
今読んでるのは15巻なんですけど
台詞の叙述度はあんまり変わらない気もする
とか考えてたら悲しくなちゃったんです
SKET DANCEは15巻の最後から16巻の始めにかけエロイ回があり
展開に裏切られた気がしてなかなか読めなくなった
対談で銀魂の作者が
「この下品な俺ですらこれやべーだろと思ったもん(笑)」
と書くくらいで
どんなんやろ?と思って流し読みしてたら裏切られたよーグスンって
ボッスンがヒメコをメイドにしても
コーラ飲ませろっつって
ゲ。ゲップしたい。ゲホゲホ。ゴフゥ(吐き出す)
自分のペースで飲みたい
とかやってたり
透明人間になっても
面白おかしく部室に戻るだけのマンガなのに
作者がセルフライナーノーツで高校生の男子なら他に考えることあるだろ
とか書いてて
そういうのは無縁のマンガだと思ってたらコレで
なんか読む気がおきません
さっき怖いもの見たさでその回をちょっと見たら
意外と笑いましたがちょっと読んでやめました
15巻の巻末で作者が2週間後に結婚式あげますって
そういうノリやったんやなーと
何回かHなマンガも全部で10冊くらい買った気がしますが
でも。いとこが僕の部屋に来た時に隠してから買う気がしない
なんかこれはHなマンガってわかってたらいいんですけど
お気に入りのマンガでそんなシーンがあると裏切られたーって
僕も独身男性なんでHなDVDもありますが
最近、買いに行くのが恥ずかしくて
って33なんですけどw
ちなみにちゃんと読む前に流し読みをするのは
SET DANCEでは割とやってます
流し読みして面白そうなのを読んで
流し読みしてまあまあ面白そうなのを読んで
めんどくさい話が残って
コレ読まないと次の巻に行く気しないーって
よくなってます
SKET DANCE15巻の最後のHな話のセルフライナーノーツに
「前半戦は思った以上に凄まじい状況になりました(笑)」
「(略)という訳で全力で描く事に(笑)。すいません...。」
とある
銀魂の作者との対談で(同じ記事引用しすぎですねw)
空知「ひとついい話がありますわ。
篠原さんに「ゴミ箱を描いて」と言ったんです。
普通のアシスタントが描くと、丸まったティッシュのゴミが入っている絵を描くんすけど、
万事屋らしいゴミ箱を描いたの。
中に入ってるゴミが酢昆布のカラ箱だったりね(略)」
空知「(略)俺、漫画賞のコメントで書きましたからね。
「キャラを作るときにどこを意識してますか」と質問されて
「キャラが使っているゴミ箱まで落し込んで考えることだ」って答えた。
これ、完全に篠原さんのエピソード」
考えてみるとSKET DANCEの作者はどんなくだらない話でも全力で描ききっている感がある
ボッスンがウンコしたいってだけの話なのに
そんなくだらない話を丁寧に全力で描いていた
そりゃあ。会話の中で、面白すぎる台詞もあるし、微妙な台詞もある
でもどんな台詞も全力で描いているんだなって感じた
もし僕がマンガを描いたらめんどくさいので、背景白ばかりでそもそもゴミ箱なんて一度も書かないかもしれない
でも、SKET DANCEの作者はゴミ箱一つも全力で描いているんだなって感じた
そして、何故僕がこのマンガにハマっているのかも少しわかった
この作者はどんなことでも全力で書くんだな
SKET DANCEの作者はどんなことでも全力で書くんだな。スゲー
そんなことを考えていたから、何年かぶりの長文を書きたくなったのかもしれない
ちなみに20000字くらいというと
僕が書いた中でBEST3の長さです
一番は孤独をテーマにした78000字くらい
2番目は卒論の28000字くらい
そして3番目が30日まで書いていた文章
他の2つに比べて大分内容がスカスカですが
まだHな回について感じたことは書いてないですが
まだ読む気になれない
でも、SKET DANCEに関して考えたこと感じたことを書こうと思ったきっかけになったし
いいんじゃないかな?
昨日息抜きにアニメのバクマンを見たんだ。SKET DANCE見る気しないし
書きたいことがまた増えた
このタイミングでこの話かー
今、この回を見るために今まであえて見なかったかのようだ
それは主人公が連載中に倒れて入院する話だった
そこへヒロインが現れてやめさせようとするんだけど
色々あって
主人公は原稿を書き続けることに
最後にまた気を失いそうになっても
大丈夫って言ったって
ペンを一緒に握った
僕は全然頑張ってないです
でもあのシーンを見て
頑張ってる人は病気になっても頑張ってるんだって
アニメの中では一番ジーンと来たシーンかもしれない
そして一緒にペンを握ってくれる人がいる
いないけどね。僕にはそんな人。慣れたけど
原作の中で一番印象に残ってるシーンは
主人公二人組なんですけど
話が出来なくて、質も落ちてきて
なので一晩かけて良くしてくるって言って出て行って
絵を描く方の主人公が、徹夜すれば遅れは取り戻せるって言った送り出す表情です
これ話の最後の1ページ
JUMPでも買うかなーってなって買ったらこの話だった
それから毎週買ってます。コンビニに売ってなくて本屋に行ってでも
それでもダメならAmazonで買ってでも読みたい
先週号が合併号で今週はないですけどw
絵で一番印象に残ってるのは1巻の表紙です
片手ポケットに入れて片手でペンを持って片目つぶってる絵
なーに書こうかなー?って表情
なーに書こうかなー?って状態は僕にはよくあるので
その絵が好き
読み始めの頃、落ち着いてマンガを最初から読むのが久しぶりだったので
疲れたらその絵を見ながら読んでたのを覚えています
一日30秒を有効活用する趣旨の文庫本の作者は
書く前に書きたいことが固まってるのですごく速く書けるって書いてた
忙しいのに毎年一冊本を出版してるって
英語の本の著者は毎日一日1ページづつ書いてるって書いてた
で、今、考えた
速そうな速度だし、僕は一年で一冊になるほどの文章を書いてるとは思えない
でもここ4日間は一日1ページじゃきかない
2週間で文庫を書きあげたってのはスゴイ
でも一年で本一冊ってそんなにスゴイのか?
でも、僕は文章を書くのが書いてる日書いてない日
書いてる時間等ムラがあるので継続は参考になる
でも今は一日4000字が目標かな?
書きたいことある日だけでいいから
とりあえず今はオーバーペースだって自覚しているので
目標は一日一時間インプット一日一時間アウトプットです
ぜってー達成できないw
現時点で文章を書く上でそういうことかーって思うのは
プログラミングの書籍で有名な結城浩さんの言葉です
文章は考えながら書く
最初はどうやったら出来るんだろう?と思ってた
でも少しづつコツが掴めてきた
プログラミングをやればわかるって感覚
プログラムは設計もするけど
ってか僕はまだちゃんと設計できないけど
こんなかんじで書くって決めて
それから書くんですが
細部まで詰めれる訳ないんです
なので考えながら書くんです
そういう風に文章を書け。と
大学時代と今と比べると今の方がいっぱい書けてる
でもそれは書く速さが速くなったというよりも
書きたいことを考えるのが適当なんです
後は書きながら考えてます
考える時間が劇的に減ってるので書くのが速くなったみたい
前者から後者にシフトしつつあるみたい
あの出来事から性格が文系になった気がする
(どんな出来事かは秘密ですw)
マンガにはまったり、その後、文章をいっぱい書いている
大学を卒業してからだったろうか?
長い文章を書くこともなくなった
でもいわゆるテクニカルライティングをしてたんじゃないか?と考えた
書くことがそんなにないので
ごちゃごちゃの文章は書かなかったな
浪人時代の最後
和歌山大学は小論文の試験って知って
小論文を勉強して
試験して
授業のTEST受けて
授業のTESTは記述式で
実はそんなに型にはまった文章は苦手じゃない
考えてることがごちゃごちゃなので文章もごちゃごちゃになる
でもあの出来事を経て
今は執筆前にたっぷり型にはまった文章を書く経験をつまさせていただいた。という認識でいいのではないか?
と考えた
その本の文体がぐちゃぐちゃなのか型にはめれるかは今の時点ではわからないけれど
大学を卒業してからあの出来事までの変化
自分の文章をあんまり読まなくなった
だんだん面白くなくなってきた
それはこういう変化かもしれない
自分で楽しむために文章を書いてきた。から
書きたいことが書きたいという変化
最近、文章消さないなー
なぜって?あんまり読まないから
出来悪いのもいっぱいあるだろうに
いっぱい読むから自分の出来の悪さにムカついて消してたのかもしれない
自分で読むために書いてた色が濃かったのに
自分で読むためじゃなく、書きたいことを書く
本の自費出版を目指す上ではいい変化なんじゃないかな?
文章を書く上での僕の才能見つけました
それは頭の回転が速いこと
ずっとわかってなかった
だって他人の考える速さとかわかんねーもん
今、実感しました
文章を書いていると書いても書いても終わらないことが多々ある
考えてみると
書籍とか小説は構成考えてから書いているのでおいといて
ブログとか掲示板で
僕ほど長々と文章書いているやついないw
書いていると考えたことと思い出したことがやってきて
わけわからんくなる
故になかなか書き終わらない
なんか少し昔に戻ったみたいです
ブログは長々とは書かないですけど
掘り下げてるのではなくて
これで掘り下げる能力あったら
更に書くこと増えて
更に書いても書いても終わらんわ!w
語り込んでいるのでもなくて
語り込むのには推敲必要で
準備時間一杯必要そうで
更に時間かかるわ!w
頭の回転が速いみたいです
羨ましい?w
書いても書いても終わらないのは気持ちわるいけれど
書いても書いても次から次へと書きたいことが出てくるのは楽しいですよ
という訳で再び40分経過。ほぼコピペw頭も痛くなるはずやーw
でもコピペしたかった部分は大体コピペした(ぉ
ここからが勝負やな
今日の目標は2時間。あと1回TRYすれば2時間に到達できるかな
なんかアニメ見てたら書きたかったことが忘れてしまった
明日になったら思い出すかな?
今日はこのへんで
それと「書くということ」で文庫一冊分まで膨らませられないかもしれないって思った
思ったこと半分くらい書いてこの分量かぁ
2冊目はエッセイかな?
なんで理系の俺がエッセイやねん!って思うけど
ブログにも幾つかエッセイ書いたし
1冊目のバリバリに理系の本を書きながら!っていう条件付きなら
エッセイ集でもいいんでない?
今日は一時間半かぁ。だせぇな俺
何かをやるならやるで2時間くらいやんないとやった気しないんだけどね
という訳で後30分くらいでHAPPY NEW YEAR!2012
書きたいことが中途半端でダサイですが
来年はもっと頑張ろう!
追記:この文章は21000字くらいありましたが
プライベートなことを書きすぎでw
それを削ったら9000字くらいでした。ごめんなさい
2009年7月13日月曜日
木下是雄氏著「レポートの組み立て方」 その2
・ペンを執る前に
・主題を決める
①
出発点は、予備知識より
それに加え、もしくはもしそれがなければ
少し前の新聞/雑誌を斜め読みしたり
大きな書店で立ち読みしたりする
出発点は予備知識より始まる
予備知識を用いて
問題点になりそうな点を思いつくままに書き並べてみる
時間をかけたり、間に休みをおいてときどき考えたりして
問題点を出す
考えたり書き出したりするとそれによって助けられる
問題点の項目はB6の紙に書くと便利
書いたものを眺めてたら、別の項目を思いついたりする
②
レポートのテーマは
それらの項目のいくつかを一つにまとめたもの
もしくはいくつかの項目の共通点をテーマとしよう
テーマを選ぶ際には4点考える
> (a) その話題は自分にとって魅力的か
> 自分はそれに積極的な魅力を感じるか
興味/魅力がなければ、文章が膨らまない
> (b) 自分はそれについて何かの考え-意見-があるか
レポートはテーマがあることが前提である
文献を読みながらテーマを決めても良いが
この本によるとテーマを元に文献にあたるので
この本の方式では自分なりの意見を持っていることが
レポートを書く前提となる
> (c) 自分はそれについてある程度の予備知識をもっているか
予備知識がないと本を読んでも文章が膨らまない
文章を読むためにはその分野に関するレベルが
ある程度あることが望ましい
> (d) その話題についてのレポートは
> 指定された長さ(原稿用紙)におさまりそうか
③
レポートに関する目標を決めたら
何に関して調べようか?
どんな結論にしようか?
どのような意見を主張しようか?
の3点を考えよう
それが構想である(レポートの主題に関する)
仮の主題を決めてから、文献探索をすることが
良いレポートを書くために必要なことである
主題は、誰もがわかりきっていることで良い
それでもそれを借用するのではなく自身で
客観的/数値的資料を集めて裏付けることは大変なことだ
レポート作成の基本(定石)は
確実な事実の裏付けによって
一つの考えをくみ立てることである
・主題の決め方は次の三段階である
① > 問題点を探す
② > レポートの話題をえらぶ
③ > レポートの主題を決める
引用雑記
談話や意見を引用すると
引用者の主観が含まれてしまう
木下是雄氏著「レポートの組み立て方」
p 43~p 54
1990年3月30日初版発行
発行所:株式会社 筑摩書房
・主題を決める
①
出発点は、予備知識より
それに加え、もしくはもしそれがなければ
少し前の新聞/雑誌を斜め読みしたり
大きな書店で立ち読みしたりする
出発点は予備知識より始まる
予備知識を用いて
問題点になりそうな点を思いつくままに書き並べてみる
時間をかけたり、間に休みをおいてときどき考えたりして
問題点を出す
考えたり書き出したりするとそれによって助けられる
問題点の項目はB6の紙に書くと便利
書いたものを眺めてたら、別の項目を思いついたりする
②
レポートのテーマは
それらの項目のいくつかを一つにまとめたもの
もしくはいくつかの項目の共通点をテーマとしよう
テーマを選ぶ際には4点考える
> (a) その話題は自分にとって魅力的か
> 自分はそれに積極的な魅力を感じるか
興味/魅力がなければ、文章が膨らまない
> (b) 自分はそれについて何かの考え-意見-があるか
レポートはテーマがあることが前提である
文献を読みながらテーマを決めても良いが
この本によるとテーマを元に文献にあたるので
この本の方式では自分なりの意見を持っていることが
レポートを書く前提となる
> (c) 自分はそれについてある程度の予備知識をもっているか
予備知識がないと本を読んでも文章が膨らまない
文章を読むためにはその分野に関するレベルが
ある程度あることが望ましい
> (d) その話題についてのレポートは
> 指定された長さ(原稿用紙)におさまりそうか
③
レポートに関する目標を決めたら
何に関して調べようか?
どんな結論にしようか?
どのような意見を主張しようか?
の3点を考えよう
それが構想である(レポートの主題に関する)
仮の主題を決めてから、文献探索をすることが
良いレポートを書くために必要なことである
主題は、誰もがわかりきっていることで良い
それでもそれを借用するのではなく自身で
客観的/数値的資料を集めて裏付けることは大変なことだ
レポート作成の基本(定石)は
確実な事実の裏付けによって
一つの考えをくみ立てることである
・主題の決め方は次の三段階である
① > 問題点を探す
② > レポートの話題をえらぶ
③ > レポートの主題を決める
引用雑記
談話や意見を引用すると
引用者の主観が含まれてしまう
木下是雄氏著「レポートの組み立て方」
p 43~p 54
1990年3月30日初版発行
発行所:株式会社 筑摩書房
木下是雄氏著「レポートの組み立て方」 その1
この本は一回読んで、本棚に飾ってありました
でも、ふと手に取りパラパラ読んでみると実にためになる
僕の中の文章理論が、この本を読めるレベルに達したかんじです
論文を書くための参考書とかも読んだけれど
レポートを書くための参考書ってのがいいかんじ
卒論は書いたことはあるけれど
論文にしたいテーマもあるけれど
折にレポート形式の文章を書いていきたい
この本を読んで思いました
筆者は大学の教授で自身の講義の
夏休みの課題として原稿用紙10数枚のレポートを課していたようです
2/3以上が事実の記述であり
その事実の記述に基づいて、自分の意見を組み立てることを要求しています
出題者の計算として、事実の記述は色々な文章からの引用が主体と定義しています
・ペンを執る前に
・レポート作成の手順
①レポートの目標を決める
レポートの書き手は課題に包含される色々な問題の中で
何を取り上げてレポートの話題とするかを考えます
しかし、それが決まっただけで書こうとしてはいけません
そのことについて考えて
どういう結論に持っていきたいか
見通しを立てなければいけません
それが仮の目標です
その後の文献探索により
この目標は、修正されたりくつがえされたりするかもしれませんが
それは始める前にしなければ
文献探索が効果的にならないのです
②レポートの目標を主題文にする
自分が書くレポートは何の目的か?
主張したいのは何か?それを文章にする
それが書けたら、それを参考に
何を調べるか?
調べたものをどう並べて結論に至るか?
そのようなことを考えながら構想を練る
③文献探索
図書館を利用する
課題が時事問題ならば、新聞/TVも活用
集めた資料が主張を支持すれば、主題は決定され
構成案を作成する
資料を集めたり、読み進めるうちに
主題の変更が要求されれば
主題や目標を修正してやり直す
木下是雄氏著「レポートの組み立て方」
p 37~p 42
1990年3月30日初版発行
発行所:株式会社 筑摩書房
でも、ふと手に取りパラパラ読んでみると実にためになる
僕の中の文章理論が、この本を読めるレベルに達したかんじです
論文を書くための参考書とかも読んだけれど
レポートを書くための参考書ってのがいいかんじ
卒論は書いたことはあるけれど
論文にしたいテーマもあるけれど
折にレポート形式の文章を書いていきたい
この本を読んで思いました
筆者は大学の教授で自身の講義の
夏休みの課題として原稿用紙10数枚のレポートを課していたようです
2/3以上が事実の記述であり
その事実の記述に基づいて、自分の意見を組み立てることを要求しています
出題者の計算として、事実の記述は色々な文章からの引用が主体と定義しています
・ペンを執る前に
・レポート作成の手順
①レポートの目標を決める
レポートの書き手は課題に包含される色々な問題の中で
何を取り上げてレポートの話題とするかを考えます
しかし、それが決まっただけで書こうとしてはいけません
そのことについて考えて
どういう結論に持っていきたいか
見通しを立てなければいけません
それが仮の目標です
その後の文献探索により
この目標は、修正されたりくつがえされたりするかもしれませんが
それは始める前にしなければ
文献探索が効果的にならないのです
②レポートの目標を主題文にする
自分が書くレポートは何の目的か?
主張したいのは何か?それを文章にする
それが書けたら、それを参考に
何を調べるか?
調べたものをどう並べて結論に至るか?
そのようなことを考えながら構想を練る
③文献探索
図書館を利用する
課題が時事問題ならば、新聞/TVも活用
集めた資料が主張を支持すれば、主題は決定され
構成案を作成する
資料を集めたり、読み進めるうちに
主題の変更が要求されれば
主題や目標を修正してやり直す
木下是雄氏著「レポートの組み立て方」
p 37~p 42
1990年3月30日初版発行
発行所:株式会社 筑摩書房
2008年9月9日火曜日
中山真敬:著 パソコン「書く力」が面白いほどつく本 その2
> 「構成」「書き出し」-これだけで印象はガラリと変わる
最近、たいして書き出し考えてないですねー
適当に書き出してますねー
でも、そんな書き出し下手なTACKにも
一つワザがあります
思い切れば、思い切るほど、なんとかなる
ホラこの文章も、内容が暗中模索なのになんとかなりそう
書き出しは考えませんが頭の中で構成は結構やってます
筋道を通して最後まで覗けないと文章書けません
以前は細部まで構成しすぎて時間が足りなくて足りなくて困っていました
構成をアバウトにしたら文章が雑になりました
でも、時間は足りなくないからいいけどさ
パソコン使って文章を書いているのに
パソコンを使わずに構成しているから困り者です
最近、たいして書き出し考えてないですねー
適当に書き出してますねー
でも、そんな書き出し下手なTACKにも
一つワザがあります
思い切れば、思い切るほど、なんとかなる
ホラこの文章も、内容が暗中模索なのになんとかなりそう
書き出しは考えませんが頭の中で構成は結構やってます
筋道を通して最後まで覗けないと文章書けません
以前は細部まで構成しすぎて時間が足りなくて足りなくて困っていました
構成をアバウトにしたら文章が雑になりました
でも、時間は足りなくないからいいけどさ
パソコン使って文章を書いているのに
パソコンを使わずに構成しているから困り者です
中山真敬:著 パソコン「書く力」が面白いほどつく本
文章力の本です
BOOK・OFFで興味をひかれて買いました
部分、部分のワザの効果が光っています
> 例えば、今日から、次の5つのコツを試してみて欲しい
> あなたの文章に必ずや、いい変化が生じるはずである
この言葉は、飾り言葉ではないです
著者が前書きで述べたこの言葉に
パソコン文章術の極意が詰まっています
> ①文章を書く前に、まず「5W1H」で考える
たぶん「5W1H」で考えるのは一文ごとじゃないです
一段落ごとに「5W1H」で考えてみるならば
効果はてき面かもしれません
特に物語、シナリオ、小説を書いてみよう
そんな時(僕の場合、シナリオ)必須そうな気がします
さらにこれは「考える力」をマスターするためのコツだそうです
> ②「文章の結論」から「書き出し」をどうするか考える
「文章の結論」まで考えて、そこで初めて「書き出し」を考える資格を
得られる。という話かもしれません
もちろん章だてで考えているのなら章の結論を考えるごとに
章の書き出しを考えるという作業でもよいのかもしれませんが
さらにこれは「構成する力」をマスターするためのコツだそうです
> ③「自分が伝えたい情報」より「相手が欲しい情報」を考える
TACKの場合、だいたい「自分が伝えたい情報」ありきで文章を書いていますが
「相手が欲しい情報」とは何ぞや?などと考えたこともありません
自分の興味のある情報ならきっと興味のある人もいるだろうだなんて考えています
提示する情報を選べるほど引き出しも広くないですし...
ちなみにこれは「読ませる力」をマスターするためのコツだそうです
> ④伝えたいことは「効果的に三度」繰り返す
さすがの短い文章ばかり書いている自己中なTACKも
三度繰り返したりはしないです
似たような表現のられつはよくしますが...
でもこの考え方には共感していて
覚えておきたいことは三度読み返す。を読書の信条にしています
ちなみにこれは「アピールする力」をマスターするためのコツだそうです
> ⑤「打ち合わせの内容をまとめる習慣をつける」
TACKはフリーターなので打ち合わせはそんなにしないです
でも本の内容をまとめたり、考えていることをまとめたり
応用範囲の広そうなワザですね
ちなみにこれは「情報を整理する力」をマスターするためのコツだそうです
BOOK・OFFで興味をひかれて買いました
部分、部分のワザの効果が光っています
> 例えば、今日から、次の5つのコツを試してみて欲しい
> あなたの文章に必ずや、いい変化が生じるはずである
この言葉は、飾り言葉ではないです
著者が前書きで述べたこの言葉に
パソコン文章術の極意が詰まっています
> ①文章を書く前に、まず「5W1H」で考える
たぶん「5W1H」で考えるのは一文ごとじゃないです
一段落ごとに「5W1H」で考えてみるならば
効果はてき面かもしれません
特に物語、シナリオ、小説を書いてみよう
そんな時(僕の場合、シナリオ)必須そうな気がします
さらにこれは「考える力」をマスターするためのコツだそうです
> ②「文章の結論」から「書き出し」をどうするか考える
「文章の結論」まで考えて、そこで初めて「書き出し」を考える資格を
得られる。という話かもしれません
もちろん章だてで考えているのなら章の結論を考えるごとに
章の書き出しを考えるという作業でもよいのかもしれませんが
さらにこれは「構成する力」をマスターするためのコツだそうです
> ③「自分が伝えたい情報」より「相手が欲しい情報」を考える
TACKの場合、だいたい「自分が伝えたい情報」ありきで文章を書いていますが
「相手が欲しい情報」とは何ぞや?などと考えたこともありません
自分の興味のある情報ならきっと興味のある人もいるだろうだなんて考えています
提示する情報を選べるほど引き出しも広くないですし...
ちなみにこれは「読ませる力」をマスターするためのコツだそうです
> ④伝えたいことは「効果的に三度」繰り返す
さすがの短い文章ばかり書いている自己中なTACKも
三度繰り返したりはしないです
似たような表現のられつはよくしますが...
でもこの考え方には共感していて
覚えておきたいことは三度読み返す。を読書の信条にしています
ちなみにこれは「アピールする力」をマスターするためのコツだそうです
> ⑤「打ち合わせの内容をまとめる習慣をつける」
TACKはフリーターなので打ち合わせはそんなにしないです
でも本の内容をまとめたり、考えていることをまとめたり
応用範囲の広そうなワザですね
ちなみにこれは「情報を整理する力」をマスターするためのコツだそうです
2008年6月7日土曜日
和田秀樹著「他人の10倍仕事をこなす 私の習慣」その3
和田秀樹著「他人の10倍仕事をこなす 私の習慣」P73
第三章 スランプを克服して生産性を上げる
>乗っていないときに何をすればやり過ごせるかも知らないといけない
>仕事をしてそれで生き延びていこうと思ったら
>やはり自分を知ることがものすごく大事なことになる
>自分を知るためには、多少、自分をある種、追い詰めていったほうがいい
>つまり、負荷が多くなければ
>何に弱く、何に強いかがわからない
現在のTACKのスクリプト書き。スランプですねぇ
TACK Local Links も コンテストへの応募を予想しているゲームの製作も
止まったまんまです
僕のスクリプト書きは、はかどっている方が珍しく
だいたいほっぽってるまんまです
スランプの脱却法は仕事をすることだ。とも書いていたけれど
やる気が起きないんだから仕方がない
だから
>乗っていないときに何をすればやり過ごせるかも知らないといけない
この一文は非常に参考になりました
という訳で
>やはり自分を知ることがものすごく大事なことになる
ということですね
どんな状態の時に、どんなことをするのが
自分にとっていいのか?ということを
色々と試行錯誤しながら、理解していきたいです
第三章 スランプを克服して生産性を上げる
>乗っていないときに何をすればやり過ごせるかも知らないといけない
>仕事をしてそれで生き延びていこうと思ったら
>やはり自分を知ることがものすごく大事なことになる
>自分を知るためには、多少、自分をある種、追い詰めていったほうがいい
>つまり、負荷が多くなければ
>何に弱く、何に強いかがわからない
現在のTACKのスクリプト書き。スランプですねぇ
TACK Local Links も コンテストへの応募を予想しているゲームの製作も
止まったまんまです
僕のスクリプト書きは、はかどっている方が珍しく
だいたいほっぽってるまんまです
スランプの脱却法は仕事をすることだ。とも書いていたけれど
やる気が起きないんだから仕方がない
だから
>乗っていないときに何をすればやり過ごせるかも知らないといけない
この一文は非常に参考になりました
という訳で
>やはり自分を知ることがものすごく大事なことになる
ということですね
どんな状態の時に、どんなことをするのが
自分にとっていいのか?ということを
色々と試行錯誤しながら、理解していきたいです
和田秀樹著「他人の10倍仕事をこなす 私の習慣」その2
和田秀樹著「他人の10倍仕事をこなす 私の習慣」P62 P63
>こうやったら時間がつくれるとか
>このやり方のほうが早いというノウハウを
>実際にやってみて経験的に培うことだ
>いいと思ったやり方をとことんやってみることである
>そうやって自分の能力や特性に合わせて
>自分を変えていかないといけない
>失敗ばかりする人は
>自分を変えないままでうまくいかないのはなぜだろうと悩む
>いろいろな仕事術の本を読んでみて
>これなら当てはまりそうだとピンときたらやってみる
>不幸なのは、うまくいってないのに変えられない人
>もしくは、せっかくうまくいった体験を生かせない
>次に生かせない人である
>人間、誰しも一度や二度は、成功体験があるだろう
>また、うまくいかないで自己嫌悪に陥った経験もあると思う
>それらを利用しない手はない
>年をとって経験を積んでいくと
>どんどん仕事が速くなっていく
>もちろん、質に関しては他人が評価するものだから
>わからないまでも、量はこなせるようになる
>四十台になれば、二十代よりも量がこなせる
>とにかく経験を活かし、ノウハウを培うことである
この文庫は「大人のための スキマ時間勉強法」の発展したものだと思います
「他人の10倍仕事をこなす 私の習慣」は著者が時間の使い方を教えているのに対し
「大人のための スキマ時間勉強法」では引用部分にあるとおり
自分で何かをするやり方を試行錯誤するように。と書いています
自分の、自分だけの財産である経験というものを活用し
自分なりの、何かのやり方を試行錯誤すべき。と著者は語っているかのごとく。です
>こうやったら時間がつくれるとか
>このやり方のほうが早いというノウハウを
>実際にやってみて経験的に培うことだ
>いいと思ったやり方をとことんやってみることである
>そうやって自分の能力や特性に合わせて
>自分を変えていかないといけない
>失敗ばかりする人は
>自分を変えないままでうまくいかないのはなぜだろうと悩む
>いろいろな仕事術の本を読んでみて
>これなら当てはまりそうだとピンときたらやってみる
>不幸なのは、うまくいってないのに変えられない人
>もしくは、せっかくうまくいった体験を生かせない
>次に生かせない人である
>人間、誰しも一度や二度は、成功体験があるだろう
>また、うまくいかないで自己嫌悪に陥った経験もあると思う
>それらを利用しない手はない
>年をとって経験を積んでいくと
>どんどん仕事が速くなっていく
>もちろん、質に関しては他人が評価するものだから
>わからないまでも、量はこなせるようになる
>四十台になれば、二十代よりも量がこなせる
>とにかく経験を活かし、ノウハウを培うことである
この文庫は「大人のための スキマ時間勉強法」の発展したものだと思います
「他人の10倍仕事をこなす 私の習慣」は著者が時間の使い方を教えているのに対し
「大人のための スキマ時間勉強法」では引用部分にあるとおり
自分で何かをするやり方を試行錯誤するように。と書いています
自分の、自分だけの財産である経験というものを活用し
自分なりの、何かのやり方を試行錯誤すべき。と著者は語っているかのごとく。です
2008年5月17日土曜日
斎藤孝著 原稿用紙10枚を書く力 その2
再度、この本を読んで思ったことの文章です
文章の本の良書を読んでから
もしくは、ブログを書くようになって漸進的に
TACKに変化が生じました
それは、書くことの素材探しとしての読書です
いつからか、僕は書くことの素材探しとしての読書をするようになりました
普通に楽しむために読んで簡単な感想を書く
そのような読書ももちろんまだあります
でも、書く材料探しとしての読書も、最近よくします
やっぱり漠然と読書をするのと
書くことを前提に読書をするのとは違うし
このような読書にも違う楽しさは(はっきり)あります
文章の本の良書を読んでから
もしくは、ブログを書くようになって漸進的に
TACKに変化が生じました
それは、書くことの素材探しとしての読書です
いつからか、僕は書くことの素材探しとしての読書をするようになりました
普通に楽しむために読んで簡単な感想を書く
そのような読書ももちろんまだあります
でも、書く材料探しとしての読書も、最近よくします
やっぱり漠然と読書をするのと
書くことを前提に読書をするのとは違うし
このような読書にも違う楽しさは(はっきり)あります
斎藤孝著 原稿用紙10枚を書く力
図書館で借りてきて読みました
読んで一番気になったキーワードは構築力です
この本の中で何かを10枚書くには構築力が必要と書いていました
僕は構築なんてしたことないように見えて
書く前にボヤーッと書きたいことを考えます
で、思い浮かんだら、思い浮かんだことについて書く
キーワードはいつも2個か3個
この本の中でもキーワードは3つがいいと書いていました
それ以上、キーワードを増やしてもまとまりがないのは事実
とはいえ10枚って、結構大変ですよね
内省した結果を誰に見せるともなく書いたことはあったけど
ノートパッドにして何行かはわからないけれど
それくらいは書けた気がします
書く量を増やした時期を経て
今のTACKは2、3キーワードが浮かんだらPCに向かいます
でも、書くのは短い
いつか10枚書くのを前提に
また、量をこなす文章書きもしてみたいです
話は変わって
例えば小説を書こうとした時
構築は不可欠。みたいなことも書かれていました
小説。書けないっすね
一回書こうとして
短い段落2つ。で先が書けなくなったものです
でもそれは、僕に実力がないのではなくて
構築の作業が欠けていた。ということかもしれない
現在作成中のゲームにシナリオをつけようとして
なかなかシナリオが浮かびません
でも、それは構築の作業が欠けているということかもしれません
シナリオ書きのために
すこしづつ、キャラ設定と構築の作業を進めていきたいものです
読んで一番気になったキーワードは構築力です
この本の中で何かを10枚書くには構築力が必要と書いていました
僕は構築なんてしたことないように見えて
書く前にボヤーッと書きたいことを考えます
で、思い浮かんだら、思い浮かんだことについて書く
キーワードはいつも2個か3個
この本の中でもキーワードは3つがいいと書いていました
それ以上、キーワードを増やしてもまとまりがないのは事実
とはいえ10枚って、結構大変ですよね
内省した結果を誰に見せるともなく書いたことはあったけど
ノートパッドにして何行かはわからないけれど
それくらいは書けた気がします
書く量を増やした時期を経て
今のTACKは2、3キーワードが浮かんだらPCに向かいます
でも、書くのは短い
いつか10枚書くのを前提に
また、量をこなす文章書きもしてみたいです
話は変わって
例えば小説を書こうとした時
構築は不可欠。みたいなことも書かれていました
小説。書けないっすね
一回書こうとして
短い段落2つ。で先が書けなくなったものです
でもそれは、僕に実力がないのではなくて
構築の作業が欠けていた。ということかもしれない
現在作成中のゲームにシナリオをつけようとして
なかなかシナリオが浮かびません
でも、それは構築の作業が欠けているということかもしれません
シナリオ書きのために
すこしづつ、キャラ設定と構築の作業を進めていきたいものです
2008年5月6日火曜日
考える力がつく「文章」の書き方
またまた、図書館で借りて読みました
考える力はついたかどうかわからないけれど
(そもそも本、一冊読んだくらいで
考える力がついたら苦労しないんだろうけど
でも、考えながら何かを書き続けていったら
考える力もつくんだろうなぁ)
少し、文章を考えながら読むようになりました
予備校の小論文の授業で生徒が書いた小論文の添削が主なんだけど
説明を読みながら読んでたら
考えながら読めるようになってきた気がします
それよりなにより
文章指導の本は、読むことにより
文章指導をするというほどテクニックを押さえた
書き方をする文章を読むということで
文章に影響が出るんですよね
今、気付いたんやけど
この文章も序論・本論・結論の三段重ねになっている(笑)
考える力はついたかどうかわからないけれど
(そもそも本、一冊読んだくらいで
考える力がついたら苦労しないんだろうけど
でも、考えながら何かを書き続けていったら
考える力もつくんだろうなぁ)
少し、文章を考えながら読むようになりました
予備校の小論文の授業で生徒が書いた小論文の添削が主なんだけど
説明を読みながら読んでたら
考えながら読めるようになってきた気がします
それよりなにより
文章指導の本は、読むことにより
文章指導をするというほどテクニックを押さえた
書き方をする文章を読むということで
文章に影響が出るんですよね
今、気付いたんやけど
この文章も序論・本論・結論の三段重ねになっている(笑)
2008年4月20日日曜日
「文章を上手につくる技術」
図書館から借りてきて読みました
文章を書く技術の本は数冊読んだけれど
なかなか役に立ちませんでした
そんな中、この本は書く技術に満ちていました
特に意識しなくても、書く技術に満ちた筆者の文章を読むだけで
書く技術が向上した気がします
「文章を上手につくる技術」あさ出版 上条晴夫 著P162~P174
> 一つの文で一つのことだけを書く。
> 句点(。)をなるべく多く稼ぐ。
>「一文一義」で書けばわかりやすい
>― なるべく一文を短く書く
一文一義かぁ。そんなこと考えたこともなかった
僕は文章を書くとき、頭の中を出力すべくダラダラと吐き出してました
そうか!文章は短い方が読みやすいんだ!
書籍には句点を5百円玉だと思ってたくさん稼げ!みたいなことが
書かれておりました
今度からは句点を5百円玉だと思っていっぱい稼ごう
> 長い文章を短くする技術
> ― 短い文を積み重ねれば論理的になる
> ― 一文を短くする三つのポイント
> ステップ1:機械的に句点をつける
> ステップ2:できるだけ主語を補う
> ステップ3:文間に接続詞を入れる
というわけで文を短くするコツは上記のようです要チェックやぁ!。と
文章を書く技術の本は数冊読んだけれど
なかなか役に立ちませんでした
そんな中、この本は書く技術に満ちていました
特に意識しなくても、書く技術に満ちた筆者の文章を読むだけで
書く技術が向上した気がします
「文章を上手につくる技術」あさ出版 上条晴夫 著P162~P174
> 一つの文で一つのことだけを書く。
> 句点(。)をなるべく多く稼ぐ。
>「一文一義」で書けばわかりやすい
>― なるべく一文を短く書く
一文一義かぁ。そんなこと考えたこともなかった
僕は文章を書くとき、頭の中を出力すべくダラダラと吐き出してました
そうか!文章は短い方が読みやすいんだ!
書籍には句点を5百円玉だと思ってたくさん稼げ!みたいなことが
書かれておりました
今度からは句点を5百円玉だと思っていっぱい稼ごう
> 長い文章を短くする技術
> ― 短い文を積み重ねれば論理的になる
> ― 一文を短くする三つのポイント
> ステップ1:機械的に句点をつける
> ステップ2:できるだけ主語を補う
> ステップ3:文間に接続詞を入れる
というわけで文を短くするコツは上記のようです要チェックやぁ!。と
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